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2017年1月

2017年 インターネプコンジャパン

今年も例年通り「インターネプコン ジャパン」へ行っておりました。

 

弊社にとっては年々見るものが少なくなっているような気が致します。

以前であればマウンターメーカーやハンダ付け関連の装置・材料が多く、見ごたえがあったような気が致します。

 

今回は弊社が輸入しております中国メーカーが出展しました。

ただ、中国側の代理店の説明不足により、インターネプコンが行われた西棟ではなく

SMT関連にとってはほぼ用の無い西棟で行われた展示会の一角にブースを構えておりました。

担当者は残念なのと怒りがあったようでした。

 

私はおかげさまでお声をかけて頂けるお客様やメーカー・商社様などが多く、展示物を見るよりも

人と話している時間の方が多かったですね。

 

そのせいか、神戸に帰った翌日より声が出なくなりました。

喋りすぎと乾燥によるものでしょうか・・。

 

来年こそは弊社も出展を!と毎年考えてますが、中々実行に移せません。

いつか出展できるよう、精進致します。

 

田畑

吉川倉庫

昨年秋ごろから物件を探し、年末ギリギリですが倉庫を購入することができました。

酒屋さんとコンビニが併設された建物を中古で購入しました。

 

従来から使用していた小野倉庫では大型車の出入りが厳しく、輸入の多い弊社にとっては

頭の痛い問題でした。

吉川倉庫にはトレーラーが横付けできますので、輸入したコンテナのまま入荷が可能になりました。

 

・輸入経費の節約

 港に水揚げされたコンテナから、一旦保税倉庫へ入れ、そこから4t車などで小野倉庫へ入荷させていたので

 余分な経費が掛かっておりました。

 保管場所が増えたことによる一回の輸入量が増えることにより、さらなるコストダウンを目指します。

 

・貨物ダメージの軽減

 保税倉庫などでの運搬途中に、輸入した貨物にダメージを受けることが多々ありました。

 (中国側・日本側両方です)

 コンテナにて輸入することにより、仕入れ先工場で梱包・バン詰めされた貨物は、税関検査以外で

 弊社に届くまで開封されることが少なくなります。

 

田畑

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